わら

今回紹介させていただくのは『藁(わら)』です。そもそも藁とは稲・小麦などイネ科の植物の茎を乾燥させた物で、日本では古くからこの藁を材料にして様々なものがつくられてきました。稲作の盛んな日本では米づくりの副産物として大量に発生するこの藁を、ムダにすることなく有効活用していたわけですね。
畳(たたみ)、筵(むしろ)、草履(わらじ)、蓑(みの)、縄(なわ)、屋根、俵(たわら)、麦わら帽子などなど・・・。現在ではあまり見かけなくなってきたものもありますが、お米の収穫後に田んぼに積み上げられた藁は、日本の秋を感じさせる風物詩のひとつですね。
ウエマサでは『藁』と言うとお芝居で使う藁屋根や稲村がよく出ます。もちろんそのまま(大束や小束の状態で)ディスプレイ等に使っていただいてもOKです。
以前は案山子や藁人形(一体何に使うのか???)なんかの発注も有りました。大束で100束とか200束という大量発注でも大丈夫です。

※写真下:左から加工前のわら、わら屋根、稲村

藁写真

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